赤ワイン好き必見。「東京ディズニーシー」の味をご自宅で

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こんにちは!マモジンです。今日のおうちごはんブログは「東京ディズニーシー」にある大人気のレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」赤ワインについてのお話。

じつは「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で提供されていた赤ワインは自宅で楽しめる事が出来るのです。

このブログでは「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の赤ワインの歴史と、その味わい。

そして、自宅で楽しむ用に購入する方法をご紹介していきます。

「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の赤ワインはお家でも飲める?

「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」は「東京ディズニーシー」内にある比較的低価格の人気イタリアンレストランです。

パスタやピザ。様々なサイドメニュー。おつまみ。デザート。そしてアルコールドリンクがお手頃な価格で販売されているので「ディズニーシー内で安くてお腹いっぱいになるレストランNo.1」だと、マモジン的には思っています。


座席数も多く、ゆったりくつろげるテーブル席が多いので、お酒と料理を愉しむにはもってこいです。

さらに「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」ではワインのボトル販売もされています。(持ち帰りNG2080円)

「東京ディズニーシー」でボトルワインを飲みながら、イタリアンをお腹いっぱい食べる。


そして、お洒落な音楽と落ち着いた店内の雰囲気の中で今日一日の楽しかった思い出を振り返る。


最高の贅沢です。

しかし。そんな夢のような時間は長くは続きません。

毎回ボトルを空っぽにするたびに「家にもこのワイン持って帰って飲めたらなぁ!」という思いが溢れてきます。


10年以上前ですが、実際にボトルワインを買って帰ることが出来たのですが、今はそれも叶いません。


しかし。持って帰ることは出来なくても、家で飲むことは可能です。


そう。じつは「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で販売していた赤ワインは市販でも存在しているのです。


早速教えてあげたい!けどちょっと待って下さい。

実は「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の赤ワインをお家で楽しむにあたって、知っておかなければならないことがあります。


それはどういうことなのかというと。


「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの赤ワインは数年ごとにワインの種類が変わっているっ!!」

という事です。

歴代の「ザンビーニ・赤ワイン」


少なくとも3種類の赤ワインが「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」では提供されています。

その証拠がこちら。


こちらのラベルは、ボトルのワインを頼んで飲み切った強者のみが持ち帰れる「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」限定の赤ワインのラベルです。(店内キャストの方に頼めばもらえます)

よく見てください。


ラベルの下の方にワインの銘柄が記載されているではありませんか。

マモジンは「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ(もうめんどくさいので「ザンビーニ(略)」とします)」でボトルのワインを飲む度にラベルをもらって帰ってくるのですが


初期の頃は「Piemonte D.O.C Barbera(ピエモンテ・D.O.C バルベーラ)」

その後2016年は「Nero d’Avola−Meflot(ネーロ・ダーヴォラ メルロー)」

そして2020年現在は「Nero d’Avola(ネーロ・ダーヴォラ)」

となっています。


イタリア語はさっぱりなマモジンですが、なんとなく「メルロー」なんかは葡萄の品種なんだろうということは分かります。


ピエモンテ・D.O.C バルベーラ

先程も言ったかもしれませんが。初期の「東京ディズニー・シー」では実は「ザンビーニ」のボトルワインは買って帰ることが可能でした。

その時のワインの銘柄がこちら「ピエモンテ・D.O.C バルベーラ」です。

フレッシュな香りと、飲みやすさ。甘さもタンニンも控えめなのでどんどん飲めちゃいます。


そして、何故か悪酔いしない優しい赤ワインなので、ふわふわ−っとしたままパークを歩き回るという、夢のようなひとときを味あわせてくれます。

ピエモンテはイタリア北部の有名な州ですね。行ったことはないですが。


「D.O.C」はデノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータの略語で原産地認定の証です。


つまり「ピエモンテ州でしっかりとした製法で作られたワインですよ!」ってことです。


「バルベーラ」はぶどうの種類です。

日本にもたくさんのぶどうの種類がありますが、イタリアにもたくさんのぶどうの種類があるようですね。

ネーロ・ダーヴォラ メルロー

こちらは5年くらい前に販売していた赤ワインの銘柄です。

「ネーロ・ダーヴォラ」「メルロー」というぶどうの品種から作られた赤ワインです。

こちらも飲みやすい感じだった記憶があります。

程よい酸味に、芳醇なスパイスのような香りが印象的でした。

でもマモジン的にはちょっとあとに残る感じの酔い具合でした。その時の体調のせいなのかもしれませんが…。

ネーロ・ダーヴォラ

一番最近の赤ワインです。


混じりっけなし。ネーロ・ダーヴォラ種のぶどうを使った赤ワインです。

シチリア原産のようですね。



マモジンがまだ小さかった頃。

「チリ」と「シチリア」は何故あんなにも名前が似ているのか疑問に思っていましたが、この年になっても未だ答えは見つけられていません。


「シチリア」なんて、国でもないんですね。驚きです。


ワインの味はこれまた酸味もタンニンも優しいのであっという間に飲み終わっちゃいました。

「ピエモンテ・D.O.C・バルベーラ」と近い味がします。


確実に同一だと言えるワインは1種類

さて。歴代の赤ワインを紹介させていただきましたが、この中で家で飲むことができる赤ワインは


「ピエモンテ・D.O.C・バルベーラ」です。


正式には「ベルサーノ・ピエモンテ・デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ・バルベーラ」です。

初期の頃のワインの裏の説明にも「ベルサーノ」という文字が書いてあります。

「ピエモンテ州」の有名なワイナリーの名前なので、間違いなさそうです。


楽天市場でこのワインを見つけたときは、嬉しくて値段も見ずにポチッとしちゃったけど。

価格は2000円前後ですね。

「ザンビーニ」とあまり変わらずに頼めるようです。良かった。

皆様はポチッとする前に必ず値段と、商品に間違いがないか確認しましょう。

いざ。「ザンビーニ」初期の赤ワイン飲んでみる!

テイスティングなんて良くわからないけど。

一口飲んだだけで分かります。

これは。「東京ディズニー・シー」の夜景を見ながら飲んだ。

「メディテレーニアン・ハーバー」のショーを待ちながら味わったあの赤ワインです。

うまーい!

軽く冷やして飲めば、すっきり優しい。それでいてしっかりとした舌触りの「ザンビーニ」の赤ワインです。

昔販売してたころの「スパゲッティー・ボロネーゼ」と「ミネストローネ」を再現(?)して、「お家ザンビーニ」を愉しみました。

古き良きディズニーシーの味わいを自宅で愉しむ大人の休日。

それは夢の通り道なんです。

気になる方は「ベルサーノ・ピエモンテ・バルベーラ」で探してみてくださいね!