甘さ控えめで柔らか「自家製いちごジャム」ディズニーおうちごはんブログ

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こんにちは!マモジンです。

今回のおうちごはんブログでは「自家製いちごジャム」のレシピをご紹介します。


「自家製いちごジャム」の特徴
  1. 初めてでも簡単に作れて、甘さは控えめ!
    小さい子供がいらっしゃる方や、健康に気を使われている方にもおすすめです。

  2. 柔らかく、塗りやすい状態に仕上げているので、パンに塗るだけでなく、ケーキやタルトのベースや、クッキーのトッピング等。幅広いメニューによく合います。

  3. 長期保存可能!冷蔵庫で1ヶ月は余裕です。だからまとめていっぱい作っても大丈夫です。

  4. さらに「自家製いちごジャム」は、このブログで紹介している「ディズニーのお菓子作り」に欠かせない一品なのです。

その理由と作り方を以下でご紹介します。

「自家製いちごジャム」はディズニーカラー?

何故「自家製いちごジャム」が「ディズニーのお菓子作り」に欠かせないのか。

それはその色と使いやすさにあります。

「チョコカスタードクリーム
&自家製いちごジャムのミッキータルト」

画像を見てもらえれば一目瞭然と言うやつですね!

そう。「自家製いちごジャム」の赤い色は「ミッキー 」やミニーの色を表現する際には無くてはならない存在なのです。

市販のいちごジャムと違い、自分で作る方が甘さも微調整しやすいですし、ペーストに近い状態なので、デコレーションの際にとっても塗りやすいので、楽ちんです。

作り方も簡単なのでぜひ皆さんも「自家製いちごジャム」を作ってみて下さい!

さあ。早速作り方をご紹介しましょう。

「自家製いちごジャムの材料」

いちご   ・・・300g

砂糖    ・・・25g

レモン汁  ・・・大さじ1

たったコレだけなのです。

いちおう長期保存する場合は、蓋の閉まる容器を熱湯で消毒しておくと安心です。

マモジンはジップロックの「スクリューロックタイプ」に入れて冷蔵庫で保存しています。

「スクリューロックタイプ」はフタを回して開け閉めするタイプです。しっかり閉まるのでおすすめです。

「自家製いちごジャム」の作り方

さあ!早速作っていきましょう。

いちごの下処理

まずはいちごのヘタをしっかりカットして丁寧に洗います。

おうちに「ブレンダー」があれば、いちごは軽く刻んであげるくらいで大丈夫です。

適当で構わないので、軽く刻めば火が早く均等に入るので、おすすめです。

「ブレンダー」等がない場合は、みじん切りにして細かく刻んで下さい。(上の写真の1/4くらいまで細かく)

鍋で材料を混ぜる

小さめの鍋に刻んだいちごと砂糖レモン汁を入れて全体をよく混ぜ合わせます。

まだ火はつけないで大丈夫です。

まずはしっかり砂糖とレモン汁をいちごに浸透させます。

いちごから水分が出てきてキラキラし始めたら
OK!

中弱火で煮込む

しっかり混ぜて、いちごがキラキラしてきたら火をつけて加熱していきます。

ゆっくりヘラでかき混ぜながら少しいちごが柔らかくなるまで煮込みます。

アクのような泡が出てくることがあるので、もし浮いてきたら網などで丁寧にすくってあげます。

ブレンダーでペーストに

ブレンダーがあれば
一気にいちごが細かく出来ます!

「ブレンダー」をお持ちの方は一度火を止めてから、軽く全体をブレンダーで細かくしてあげるだけで簡単に荒めのペースト状になります。

「ブレンダー」が無い方は、ヘラで一生懸命いちごを潰しながら混ぜると細かくなります。

少し柔らかすぎ?と言うところまで煮詰める

いちごが細かくなったらあとは煮詰めるだけです。

ジャムは、冷えると固くなるので、それを見越してどれくらい煮詰めるかを判断します。

いい感じにジャムっぽい粘りが出るくらいまで煮詰めてしまうと、冷えたとき信じられないくらい固くなります。

なんていうか。グミ?っていうくらいの一体感を保ったいちごの固まりになります。

しかし。慣れないうちはどれくらいの固さまで煮詰めたらいいのか判断するのは難しいので、動画をご用意しました。

最後の仕上げの部分だけの短い動画なので、固さの確認用に観ていただけたら分かりやすいかと思います。

柔らかめのいちごジャムの煮詰め具合
動画のように
軽くトロンとするくらいの煮詰め具合でOKです。

完成!「自家製いちごジャム」

画像は「ミッキー のタルト」作成中のものですが、このようにケーキやタルトのベースにしてみたり、クッキーのトッピングにしたりも簡単ですし、サラッと溶けるのでヨーグルトや生クリームに混ぜたりと、かなり汎用性の高い「いちごジャム」になります。

「ブレンダー」でめっちゃ細かくすると、ほぼペースト状のものになってしまうので、少しゴロゴロ感があった方が良い方は、あまり細かくし過ぎないように注意して下さい。

このブログでは基本の分量とレシピを載せているので「もっと甘くしたい」という方や「固めが良い!」と言う方は自分なりにアレンジしてみて下さい!

ではまた会う日まで!

びーまじかる!